1971年、ソニー株式会社100%出資により株式会社ソニー・ヤングラボラトリー設立。CBSソニー(現「株式会社ソニー・ミュージックエンターテイメント」)六本木スタジオ内からスタートし、若者の嗜好やライフスタイルの把握と、レコードの試聴テスト等を通じて若者市場への事業展開を支援。


1980年に入り、業務領域をテレビ、ステレオ、ウォークマン等のAV機器のマーケットリサーチに拡大。

1990年代より、ソニーAV機器のご愛用者カードの集計・報告業務をスタート。カスタマーマーケティングのソリューション・カンパニーとして、厳格な個人情報の取り扱い体制を他社に先駆けて確立し、リサーチスキルをベースとした顧客データベースの構築とその運用管理を受託開始。

インターネット時代を見据え、2001年にインターネット調査サービス『パネラーズ』をスタート。2002年8月、ソニー(株)と(株)オーディーエスによる合弁会社として"株式会社レアソン"へと商号変更。生活者の価値観・ライフスタイルを視点とするコンサルティング事業をスタート。ソニーグループにとどまらない、広いクライアント層を獲得。2006年4月、ソニーの市場洞察力強化の方向性に沿って、ソニーマーケティング(株)100%出資会社へ。