ユーザーがWebサイトで体験することは、そのサイトを運営する企業との接触そのものであり、企業のブランドイメージをも左右します。重要なダイレクトタッチポイントであるWebサイトのユーザビリティを向上させるために、ユーザーがサイトを利用する様子を観察し、問題点をインタビューにより明らかにする調査をご紹介します。
Webサイトユーザビリティ調査では、調査対象者一人ずつに用意された操作タスク(課題)をWebサイト上で実行してもらいます。調査は、操作の様子の“観察”と、操作を振り返っての“インタビュー”で構成されます。操作中には、操作の過程で感じること・考えていることを話してもらい(思考発話)、問題点とその理由を把握します。
レアソンのWebサイトユーザビリティ調査では、アイトラッキング・システムを活用して、対象者が“無意識に行っている視線の動き”を追跡・記録・分析することが可能です。このような「無意識」情報と、インタビューによる「意識」情報の組み合わせで、より具体的な問題点抽出や、サイト改変の効果検証を行います。

また、クライアント企業のご担当者様には、整った閲覧環境のもと、行動・発話・視線の動きを観察していただけます。
主にWebサイトのリニューアルタイミングなどで、ご活用いただいています。
- Webサイトデザイン評価
- サイトリニューアル前に現状の問題点把握
- ユーザビリティ改善プランのブラッシュアップ
- サイトリニューアル後の効果検証